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離婚をした時の男性の心理

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離婚をした時の男性の心理

・大きな喪失感
離婚をしてしまった男性の心理は、ズバリ「人それぞれ」です。
でも中でも最も多く見られた心理は、「辛さ」でした。
特に辛さを感じる場面は子供に関することで、親権が得られず子供に会えない辛さに苛まれています。
子供が生まれると男性は父性に目覚めて、子供の成長が生きがいになります。
でも離婚をして親権が得られなければ、生きがいそのものを全て失うことになります。

男性でも女性でも、生きがいを失ってしまうと大きな喪失感に襲われます。
生きる目的そのものがなくなり、疎外感と孤独感に苛まれます。
そして今まで歩んできた人生そのものが、無駄に感じるようになるのです。

・後悔の念に苛まれる
激しく後悔している方も少なく、後悔の念に押しつぶされそうになり、元妻に頭を下げる男性も少なくありません。
また離婚ではなく、もっと良い方法がなかったのかと考えるようにもなります。
実はここ最近、安易な離婚が増えています。
安易な離婚に踏み切る夫婦の特徴としては、簡単な理由で結婚をした・寛容さが足りないの2つが挙げられます。
根底にあるのは、「自分が1番可愛い」ことです。
自分優先にして配偶者をおざなりにすると、「離婚」の二文字は出てくるでしょう。
でも「離婚」に踏み切る前に、自分を見つめ直すだけでも、意外と回避できるものです。

なお離婚した男性の中には、離婚後の生活を楽しんでいる方もいます。
フリーになった開放感から女性達とおもいっきり遊んで、羽目を外しているのです。
中には毎日合コンに参加して、シングルライフを楽しんでいる人もいます。
しかし離婚後に開放されて楽しんでいる男性は、極少数です。
離婚した当初は楽しんでいた男性も、時間が経つにつれて後悔の念に追いやられています。
新しく彼女ができても、前妻と比べてしまうという人もいるほどです。
ただ過去は過去で、どんなに頑張っても変えることは不可能です。
重要なのは過去を振り返るのではなく、未来を見据えることです。

・人生再スタート
ただ妻からのDVや不倫が原因で離婚した男性の場合は、「人生再スタート」と思う方もいるようです。
離婚は終わりではありますが、違う見方をすると始まりでもあります。
時には後悔の念に苛まれて、辛い思いをすることもあるでしょう。
「何で離婚をしてしまったのか」と、何度も自問自答を繰り返してしまうこともあるでしょう。
でも自分のためにならない配偶者とは、一刻も早く縁を切るべきです。
ずるずると引きずったままで過ごすと、余計に辛くなるだけです。