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夫が離婚を決意した理由

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夫が離婚を決意した理由

・夫が離婚を決意した理由
妻と離婚したいという気持ちがあるにも関わらず、妻が全くどうしてくれない時があります。
夫婦仲を保つのが難しくなったというのなら、妻側も納得せざるを得なくなるでしょう。
しかし夫側から離婚話が持ち出された場合、第三者からしてみれば「なぜ?」と首をかしげたくなるものばかりですが、本人にとっては重要な問題です。
もちろん離婚を決意した理由は人それぞれであり、一概に断定することはできません。
当然ながら、言われた妻側も納得ができないでしょう。
そこで、夫が離婚を決意した理由について取り上げます。

・昔と変わったから
意外と多いのは、見た目の変化です。
「昔はこんなはずでは...」という、妻の外見の変化に絶望した時に出るセリフが定番化しているほどです。
結婚をすると彼女は妻になり、そして1人の母親になります。
年齢を重ねる上で顔つきも変わり、付き合っていた当時の面影は何処にも残っていません。
妻側にしてみれば、「見た目が変わるのは当たり前」と思われるでしょう。
しかし夫側からしてみれば、「愛する人にはいつまでも変わらないままでいてほしい」というのが本音です。

ただ見た目の変化もありますが、より多く見受けられた意見は性格の変化でした。
結婚前は可愛く愛らしい性格だったにも関わらず、結婚後はズボラでだらしない性格になったという声が大多数を閉めていました。
性格の変わりように夫は対応できず、「離婚」の文字が浮かび上がるという訳です。

・無理難題を押し付けたから
夫に無理難題を押し付けるのも、離婚を決意した理由の1つに入っています。
妻側としては内にたまった鬱憤を吐き出しているだけでしょうが、夫側としてはたまったものではありません。
毎日のように説教されてしまっては、当然ながらストレスも溜まります。
「結婚前に気が付かないのか」という声もあるでしょうが、その通りとしか言えません。
多くは結婚後に発覚し、夫は絶望をして「離婚」を切り出すという訳です。

・DVに遭っている
今は何かとDVが話題になっていますが、DVをするのは男性だけではありません。
実は女性も、夫に対してDVを繰り返しています。
しかも男性が被害者になるDVは世間の風当たりが強く、表に出ることはありません。
あまりにも酷い場合は警察に行く手もありますが、警察に行くことをためらっている男性は大勢います。
そもそも妻が加害者側となるDVは暴力沙汰ではなく、精神的な暴力がほとんどです。
DVを妻から受けているとなると、離婚を考えるのは当然のことです。