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夫から興信所に依頼がきたケース

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夫から興信所に依頼がきたケース

・夫から興信所に依頼がきたケース
では実際に夫から興信所に来る依頼には、どういうものがあるのでしょうか。
流石に事実をそのまま紹介する訳にはいかないので、一部内容を変更して紹介します。
ただし内容は少し変えてはいるものの、依頼内容・事の顛末に関しては全て事実です。

Aさんは妻であるB子さんの帰りが遅く、時には外泊もしているとのことで浮気を疑っていました。
しかしB子さんが浮気をしているという確たる証拠がなく、注意をしても開き直るだけです。
そこでAさんはB子さんの浮気の証拠を掴むために、興信所へ依頼しました。
離婚を視野に入れてのことです。

・不倫妻を尾行
B子さんの行動を分析してみた所、週末決まった時間に男性と出会っていたことがわかりました。
B子さんが出会っていた人は、彼女のパート先である上司Cさんです。
出会っていたのはパートの職場ではなく、繁華街のど真ん中です。
2人が歩いている姿は、知らない人から見れば夫婦のように見えていたでしょう。
しかし単に繁華街を歩いていたというだけでは、「浮気をしている」という証拠にはなりません。
しかし2人は繁華街を歩いた後、ホテルへと消えていきました。
そして、ホテルへ入った瞬間と出た瞬間を写真と映像で取り押さえることに成功。
ホテルへ入った写真は、浮気の証拠として成り立ちます。

・離婚成立
依頼者であるAさんにB子さんの浮気について、報告した所、Aさんは冷静でした。
薄々感づいていたということもありましたが、B子さんに対する愛情も薄れていたのかもしれません。
AさんとB子さんの離婚はスムーズに進み、B子さんが家を出ていく形となりました。
なお2人の間には子供がいなかったので親権争いもなく、財産分与に関しても特に揉めることはありませんでした。
B子さんは当初浮気の事実を認めようとしませんでしたが、証拠写真を見せたらあっさりと認めたそうです。
パート先でCさんと意気投合し、気がついたら深い関係になっていたとのことでした。

・慰謝料請求
AさんとB子さんの離婚はスムーズに進んだものの、問題は慰謝料です。
AさんはB子さんとCさんに対して、慰謝料を請求したいと興信所に相談に来ました。
そこで弁護士を1人紹介し、対応することになりました。
B子さんは浮気を認めているものの、Cさんは真っ向から否定します。
しかし見ている人は見ているもので、裁判所はB子さんとCさんは不倫関係にあったと断定しました。
決め手となったのは、興信所が捉えた1枚の写真です。
Aさんは慰謝料を獲得することができ、今は独身生活を満喫しています。