menu

離婚したい夫がとる行動や心理を興信所に聞いた事例10コ

もしも妻が浮気をしていたら!?

▼ 目次

妻が浮気をしたらどうしたら良い?

もしも自分の妻が浮気していた場合、「夢なら覚めてほしい」とおもうでしょう。
受け止めることは非常に難しいことですが、残念ながら紛れもなく現実です。
すると頭に浮かぶのは、「離婚」でしょう。
しかし妻が浮気をしていたからとは言え、「じゃあ別れましょう」と三行半を突きつけることはできません。
家出して別々に住むことはできますが、法律的に離れることは非常に難しいです。
また妻に下手に詰め寄ってしまうと、自分の立場が危うくなります。
何もしていないのにも関わらず不利な立場になってしまうと、どうしようもありません。

そこで、離婚を決意した夫が取るべき行動について取り上げます。
正しい行動を心がければ、非常に難しい「法律的な別れ」も、滞りなく進むでしょう。
また不利に立たされることもなく、有利な方向に進めることができるでしょう。

妻が浮気をする理由

そもそも妻が離婚に走る理由は、何になるのでしょうか。
こればかりは「妻による」としか言いようがないものの、多くは「寂しさ」が引き起こしています。
例えば「最近愛されていない」と、妻が感じていたとします。
夫側からしてみれば「ちゃんと愛している」という声もあるでしょうが、妻としては「十分愛されている」とは言えません。
寂しさを補うために他の男性に走り、結果的に不倫となります。
他には家事や育児のストレス解消や、刺激やスリルを求めるために不倫に走る人も少なくありません。

ちなみに夫の不倫は、99%が遊び目的です。
遊ぶために他の女性と付き合うので、家庭を壊すつもりはありません。
しかし妻の不倫は、最終的に家庭そのものの崩壊を招いてしまいます。
愛情が夫ではなく、不倫相手の方に傾くからです。

夫が取るべき行動は?

妻の不倫を疑った場合、まずは妻の行動を注意深く観察してみましょう。
いきなり「不倫しているのか」とつめよっても、シラをきられるだけです。
下手をしたら逆に怒られてしまう恐れがあるので、絶対に辞めましょう。
ただ「行動を注意深く観察」するにしても、「四六時中妻に張り付きましょう」と述べている訳ではありません。

少しカマをかけるために、「明日は仕事が遅くなる」と言ってみて下さい。
そして「仕事が遅くなる」と言った時の、妻の反応を観察します。
そして翌日になり、早い目に帰宅してみましょう。
早い目に帰宅した時に変に妻が焦っていた場合は、不倫を疑っても良いかもしれません。
また、旅行や外出に誘ってみるのも手です。
「今度の日曜日に出かけよう」と誘いをかけた時、反応が悪かったら怪しいです。
以前は外出の誘いに対してノリノリだったのならば、高い確率で他に相手がいる事が考えられます。

妻の浮気が決定的になったら?

もしも妻の浮気が決定的になった場合、見て見ぬふりはNGです。
何も悪いことをしていないのに、慰謝料を請求されることがあるからです。
また妻側が弁護士や探偵・興信所を雇い、「夫が何もかも全て悪い」という事実を作り上げて不利になってしまう場合があります。

まずは、夫婦でやり直す方法です。
非常に難しい方法ですが、選択肢の1つとして視野に入れておくべき事柄です。
再び同じことを繰り返さないかどうか・反省しているのかをしっかりと確認した上で、再スタートを切って下さい。
そして「自分にも責任がある」という意識を持ち、改善できる所は少しずつ改善することも忘れないで下さい。
女性の浮気原因の要因は、「寂しさ」からにあります。
「不倫相手と手を切ってくれれば、もっと大切にする」と告げるだけでも、意外と効果はあるものです。

証拠を集める時

妻に不倫しているかどうかを問いかけるのは、あくまでも「不倫をしている決定的な証拠」がある時だけです。
単に「怪しい」というだけで詰め寄ると、何の成果も挙げられません。
証拠を集める方法として使えるのは、無料通話アプリです。
1番良いのは相手のスマホをチェックすることですが、難易度は非常に高いです。
でもポップアップ画面ならば、確認することはできます。
全文を通して読むとはできないものの、ポップアップ画面からある程度の内容は予想つくでしょう。
仮にポップアップ画面を見ることができなかったとしても、スマホを置く時に画面を下に向けていれば、怪しいと見て良いかと思います。
ただし裁判の場で「浮気の証拠」として使えるかどうかは、かなり微妙な所です。
また自己判断で証拠を集めると、大きなトラブルを招いてしまいかねません。
証拠を集める時は、十分に注意して進めるようにして下さい。

探偵や興信所に頼もう

不倫している証拠を掴むのなら、探偵や興信所に頼るのがおすすめです。
ただし中にはまともに調査をしない興信所や探偵もあるので、要注意です。
もし頼むのなら、実績があり料金体系がハッキリしている所に頼るようにしましょう。
そして予め、調査する日時や場所を絞り込んでおくことも重要です。
絞らずとも調査することならできますが、費用は高くなります。
費用を抑えるためには、おおよその検討で良いので、いつどこで浮気や不倫をしていることが考えられるのかを伝えておきましょう。

新着情報